2016年9月8日木曜日

[液晶ディスプレイ]液晶ディスプレイのフリッカーをなくす

最近、PCの使用時間が増え、目の疲れが取れないので、目が疲れないディスプレイの設定を試してみました。

まず考えられる原因は、画面が明るすぎることでした。なので輝度を数段階落としてみました。(ディスプレイの明るさは白い画面の状態で机上の白紙と同じ明るさに見えるくらいが目に優しいらしい)
しかし、目の疲れは取れませんでした。

次に考えられる原因は、画面の輝度を調節するためにバックライトを点滅させることで生じるフリッカーでした。現在使っているディスプレイがフリッカーフリーでないので、フリッカーをなくすには、輝度を最大にするしかありません。しかし、このままでは明るすぎるので、暗くするためにコントラストを下げていきます。コントラストの調整は大抵の場合、液晶のセルの開き具合で行われるのでフリッカーは発生しません。
このようにすると、目の疲れはほとんどなくなりました。


2016年8月22日月曜日

[Debian] Debianのデスクトップ全て試した

Debianのデスクトップ環境がどれが良いかを重さ・機能について試してみた。

動作させたのは先日買ったジャンクノートPC (CF-N10)
 CPU : i5-2520m / 2.5GHz(TB3.2GHz) , 2Core(4Thread)
 GPU : Intel HD Graphics 3000
 MEM : 4GB x1
 DISK: microSD 32GB , USB2.0
 DISP: HDMI 1980x1080 @60Hz
 OS  : Debian8 64bit
上記のPCは画面割れの為、画面を閉じたまま外部モニター接続した。
また、重さについては通常の使用も負荷が大きいと思われるFirefoxでニコニコ生放送を開いた時のおおよそのCPU使用率とメモリ使用率をみた。

○ GNOME
 そのままではウインドウの切り替えなどの面で使いづらく、カスタマイズする必要がありそうだが、カスタマイズの仕方がわかりづらい。
 *重さ
  CPU:30-50% / MEM:0.76GB
  ログインして1分程は高かったが、その後低くなった。
  あまり重さは感じなかった。
○ GNOME(classic)
 カスタマイズの仕方がわかりづらい。ただし、カスタマイズ無しでも十分使える。
 *重さ
  CPU:25-50% / MEM:0.72GB
  重さはGNOMEと変わらないと思われる。

○Xfce
 キーボードでスクリーンショットできない。
 スクロールしたウィンドウが選択されてしまう。
 HDMI出力のボリュームが変えづらくなる。
 *重さ
  CPU:25-35% / MEM:0.55GB
  軽い。

○KDE
 UIが少し独特なように感じた。
 アプリケーションの起動などは一手間多いと感じた。
 エフェクトが多く、遅いと感じた。
 *重さ
  CPU:65-75% / MEM:0.81GB
  やや重いと感じた。

○Cinnamon
 Windowsのようで使いやすかった。
 *重さ
  CPU:65-80% / MEM:0.79GB
  一つのウィンドウではあまり重くない。
  しかし、複数ウィンドウでは重かった。

○MATE
 'システム'にログアウトがあり、最初は分かり難かったが、慣れれば問題ない。
 通知の部分が画面サイズの変化などに弱く中央などに固定され、動かすことができなくなる。
 *重さ
  CPU:20-30% / MEM:0.53GB
  軽い。

○LXDE
 キーボードの音量キーが動作しなかった。
 *重さ
  CPU:25-45% / MEM:0.57GB
  軽い。


個人的にはCinnamonが一番使いやすく見た目も良いと思ったが、重いのでもう少しパワーのあるPCでないと行けないと思った。なので、このPCで使うことを考えるとGNOME(classic)かMATEが良いと思った。

2016年8月18日木曜日

[買い出し]電子部品とジャンクノートPCを買う

 ネットで買うのもいいが、実際に見ながら買おうと思い、秋葉原の秋月電子とジャンクPCを扱う店まで行った。

 秋月電子で買ったのは前回の"基本の電子部品"と、マイコン(mbed対応/NUCLEO-F401RE)、気圧センサ(SPI/I2C対応) etc. です。
部品が揃ってきたので電子工作を家でもできるようになってきた。

 ジャンクPCはプログラミング(コンパイルは除く)などの比較的処理能力の要らない作業の時に消費電力の少ないPCがあると良いと思い買うことにした。ただ、外部モニタにつないで使うので液晶割れOK、SSDにするのでHDDなしOK、DreamSparkによりOSなしOKという条件だったので、ネットで調べるより実物を確認して買ったほうが良いと思い、その場で電源を入れることができる店(PC-NET・ショップインバース)に行った。
 予算は1万円、性能はSandyBridgeのi5以上・メモリ4GB以上でした。
 実際に購入したのはレッツノート(CF-N10:i5-2520m,4GB-RAM)でLCD割れ、HDDなしで¥6000でした。(ショップインバースで買ったので水曜日の¥2000割引で¥8000→¥6000)
 この機種は普段使っているものと同じなのでACアダプタを追加購入せずにすみ、壊れた時に修理しやすくなるので買えて良かったです。ただし、店舗でよく確認しなかったのでFANが動かないことには気付きませんでした。そこで分解して修理しようとしましたが、レッツノートは分解難易度が高いらしく苦労しました。分解するとFANに大きな埃が詰まっていたので、それを取り除くとFANが回るようになりました。
 最後にDebianの入ったUSBメモリで起動することができました。

2016年7月25日月曜日

[電子工作]基本の電子部品

電子工作を始めるにあたり特に何を作るか決まっていない段階でも、あったほうが良いと思われる電子部品をまとめてみました。

1.砲弾型LED(2色以上、各5個以上)
2.抵抗(100,470,1k,4.7k,10k[Ω]、各10個以上)
3.可変抵抗/半固定抵抗(10k[Ω]、2個以上)
4.セラミックコンデンサ(0.01μ,0.1μ[F]、各5個以上)
5.電解コンデンサ(1μ,10μ,47μ,100μ[F]、各4個以上)
6.タクトスイッチ(2〜3色、各3個以上)
7.スライドスイッチ(2個以上)
8.トランジスタ(2SC1815、10個以上)
9.ブレットボード(830穴、2枚以上)
10.ケーブル(ブレットボード用、4色以上)

おそらく上に書いた部品は、電子工作をしているうちに必要になると思います。
また、抵抗やコンデンサなどは趣味で作るときには大まかな値でも動作するので、とりあえず上記の物を買っておいても良いと思います。

2016年7月19日火曜日

[電子工作]mbedとfpga

電子工作をするのにmbed(マイコン)とfpgaどちらに手を出すか悩んだので、その2つを比較したいと思う。

<mbed>
ARMマイコンの仲間。
オンラインIDEによりネットとブラウザがあればどこでも開発できる。
2000〜7000円程度。
種類が多い。ただし、本家のものは2種、ほかはオンラインIDEに対応しているが、情報が少ない。
*いろいろなmbed: https://developer.mbed.org/platforms/

<fpga>
ICに近い。
AND/ORなどをメモリの状態を変えることで繋ぎ変えをしているらしい。よって、回路を変えながら開発していく事が容易にできる。
最適化すれば高速だと思われる。
9000円以上。
5000円程度〜。
*安めのfpga(PERIDOT): http://peridotcraft.buyshop.jp/items/2126611
*安めのfpga(本+max10): http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/mtr/mtrz201604.htm

個人的には予算の都合でいまのところ2000円のmbedを試そうかと思っている。
しかし、本+fpgaで5000円程ならそちらも試してみたい。

2016年7月13日水曜日

[自作PC]BTOより安くPCを組めるかに挑戦

PCパーツ(HDD,CPU etc.)の値段が下がっていたので、BTOより安くて良い物を作れるかもしれないと思いました。


今回はメインとして使えるような比較的性能の高いPCを考えます。
※実際に購入はしていません(2016/7/13)
※金銭的余裕ができたら作るかもしれません(未定)

性能の高いPCなので
CPU:i5〜、MEM:4Gx2〜、ストレージ:SSD+HDD、電源:600W〜&80PlusSilver〜
を満たすようにパーツを選びます。
今回グラフィックボードを入れてないのは最新のグラフィックボードが発表されたばかり(2016/7/13)なので、値段がこれから下がっていくものと考えられる為。
また、選択肢の広いパーツはレビューや保証なども参考にしました。

<自作PC>
*CPU:i7-6700    : 3.4万   (VRにも興味があるが、OCはしない予定)
*MEM:DDR4 4GBx2 : 0.4万   (CFD W4U2133PS-4G : 永久保証のため)
*M/B:MicroATX   : 1.2万   (MSI H170M-A-PRO : 安さ、背面のUSB3.1の数)
*SSD:MLC 250GB  : 0.9万   (crucial CT250MX200SSD1 : レビュー)
*HDD:3TB        : 0.8万   (WESTERN DIGITAL WD30EZRZ-RT : 安さ,WD製)
*電源:600W 80+  : 0.9万   (玄人志向 KRPW-PT600W/92+ REV2.0 : レビュー,効率)
*ケース:microATX: 0.5万   (Thermaltake CA-1B1-00M1WN-04 : レビュー,使いやすさ)
*OS:Windows10   : 1.5万   (USB版 : 光学ドライブなしの為)
--->合計9.6万円

<BTO PC> Dospara製PC
*CPU:i7-6700
*MEM:4GBx2
*M/B:microATX
*SSD:250GB
*HDD:1TB
*ドライブ:DVD
*電源:550W
*ケース:不明
*OS:Windows10
--->合計9.7万円

価格的にはほぼ同じくらいになりました。
自作のほうがBTOよりも各パーツを選ぶことができ且つHDDや電源の効率では上でした。
BTOではDVDドライブがありますが最近はあまり使わないので不要と考えました。

よって現在自作のほうがBTOより安上がりと思われます。

2016年7月4日月曜日

[アセンブリに挑戦]アセンブリに触れる

今回はアセンブリに挑戦し、C言語的に解釈していきたいと思います。
※独自の解釈なので間違いがあるかもしれません

まず、入門サイトなどを参考に、"HelloWorld"と表示するプログラムをアセンブリで作ろうと思います。ただし使用するのはLinux機です。
すると、下記のようなコードになります。
###############################

.global main
main:
movl $4,%eax
movl $2,%ebx
movl $msg,%ecx
movl $12,%edx
int $0x80

movl $1,%eax
movl $0,%ebx
int $0x80

.data
msg: .asciz "HelloWorld\n"

################################
上記のコードを"assembly-test.s"と言うファイル名で保存し、
gcc assembly-test.s
としてコンパイルし、
./a.out
とすると、見事"HelloWorld"と表示されました。

上記のプログラムを自分なりにC言語のように解釈すると下記のようになると思います。
※変更:5行目:*msg → (char *)msg,


C言語はよく使いますが、アセンブリは使ったことがないので完全な初心者でしたが、なんとか"HelloWorld"くらいは表示できるようになりました。しかし応用するには知識が足りないので今のところこれ以上発展させられませんでした。